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外灯

それは静かな夜だった
それは暗い夜だった
闇はあっというまに
君を包みこみ 懐に抱いた

何も見えない 真っ暗な闇の中
小さな物音 ひとつでさえ
やけに大きく 響く気がして
君は そのたびに 怯えていたね
進むことも 戻ることも
かなわず君は その場に崩れ落ちた

灯りをともそう 君のために
小さな小さな 外灯だけど
君のゆく道を示す しるべに
どうか この灯りが なりますように

ほら 気が付けば 君の周りに
ひとつ ふたつ ほらみっつ
ひとつひとつは 小さな灯りでも
集まれば もう 怖くはないから
大丈夫 君は歩き出せるよ

だから もう一度 顔を上げて
この夜を越えて 朝を迎えよう

****************************************
気がついたら、書き上げていました。
どうか、届いて欲しいこのメッセージ。
夜は果てしなく長く感じるかもしれない。
だけど、かならず朝はやってきます。
あなたが夜を越えられますように
そう願ってこの詩を送ります。

*花梨*

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藤咲花梨

Author:藤咲花梨
日々まったりと…。
なんくるないさぁv
のんびりつぶやいてます。

何はなくとも歌うこと!!
アニソン、アニメや漫画を
こよなく愛する
ちみっこであります。
ポニョに似てるらしい?!
詩を書くこともあります。
最近はカラオケが楽しくて♪
カラオケブログが多いかも(笑)



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