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風の吹くまま気の向くまま。 歌うことが好きなので、歌に関すること。 あと、詩を書くのも好きなのでぼちぼち書いてます。
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11:12:00
英語の話が、ここのところ多いのですが。
基本的に、花梨は日本語が大好きです。日本語の響きが大好き。
日本語が好きだからこそ、英語の表現をどう、日本語で表すのか。
そこに注目するのが好きになったのかもしれませんね。
逆に日本語を英訳するのはまだ、全然できませんから(笑)

さてさて、好きな言葉日本語編と言ってみましょう。

佐咲紗花 

「Daybreaker」より
夜明けを待つくらいなら 道はこの手で照らす

「Starting Again」より
叶わない夢なんか無いと 証明しよう

DEEN

「哀しみの向こう側」より
哀しみの向こう側に 陽の当たる場所が待っているから

「MY LOVE」より
泣かないで一人 僕がそばにいる 君の笑顔が好きだから

えー、わりとネガティブな思考に陥りやすかったこともあり。
とにかくとにかく、今あげたようなフレーズはほんま力をもらいました。
だから、基本そういう歌はいつまでもいつまでも大事に聞いています。
下手に落ち込まずにいられるようになったのも、そのおかげだと思う^^

いっぱいありすぎるので、またシリーズとして紹介していきます。

*花梨*

23:35:50

たまたま、図書館で見つけたので、借りて読んでみました。
ドラマでやってた時、すっごく気になってたんですよ。
でも、ドラマ見逃してて…じっくり見てみたいと思ってたんですよ。
最近、そのパターンが多いなぁ(笑)最初から探してたわけでなく…。
たまたま見つけて手に取ってみたってのが、なんともどこか縁のようです。
ああ、出会ったからにはこれを読まなくては…みたいに思ったり(笑)

さて、ストロベリーナイトですが。
他の刑事物と違って…暗い影を宿したミステリアスな物語。ダークです。
そう、どちらかというと告白を読んだ時のじっとりとした闇にちょっと似てるかも。
猟奇殺人的なものが多いからか…サイコサスペンスともいえる気がするなぁ。
とりあえず描写が、いろんな意味で容赦ないなぁって思いました。本当に!!
キャッチコピーに「衝撃的な…」といわれる所以がちょっとわかった気がします。
とりあえず、冒頭のシーンでこれほんまにそのまま?!書いちゃったってくらい。
でも、ヒロインが傷つきながらも立ち上がり這い上がり、毅然と立ち向かう姿。
それが、足元に絡みつくようなまとわりつくような…暗い闇の中で輝いていること。
そして、チームの絆の強さが、救いのようにも感じましたね。好感が持てました。
一筋縄じゃいかない、ひとくせもふたくせもあるキャラが多いのも見どころです。
続きももちろん…ぜひとも、この作品もドラマと映画を見てみようと思います。
容赦ない描写は、もちろん映像的には配慮されてるんだろうと思うから見れるでしょう。


ストロベリーナイト (光文社文庫)/光文社
¥720
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*花梨*


22:08:46
11月になってから、ちょっと日記更新のテンポが戻ってきました。
いろいろ、書きたいことがたまってる感じですね。いいかもvv
さて、前回の日記で紹介した曲の日本語訳を紹介しようと思います。

[Bridge Over Troubled Water]

When you're weary, feeling small
君が疲れ果て ちっぽけに感じるとき
When tears are in your eyes, I will dry them all (all)
君が涙にくれるときには 僕がその涙をぬぐってあげる

I'm on your side, oh, when times get rough
君のそばにいるよ つらいときや
And friends just can't be found
頼れる友達が見つからないときには

Like a bridge over troubled water
逆巻く水に架ける橋のように
I will lay me down
僕がその身を投げかけよう

Like a bridge over troubled water
逆巻く水に架ける橋のように
I will lay me down
僕がその身を投げかけよう

When you're down and out When you're on the street
君が打ちのめされて あてもなくあたりをさまようとき
When evening falls so hard I will comfort you (ooh)
つらい夜がおとずれるときには 僕が君をなぐさめてあげるよ

I'll take your part, oh, when darkness comes
僕が君の代わりになろう 暗闇が君を襲い
And pain is all around
悲しみが君を覆うのならば

Like a bridge over troubled water
逆巻く波に架ける橋のように
I will lay me down
僕がその身を投げかけよう

Like a bridge over troubled water
逆巻く水に架ける橋のように

I will lay me down
僕がその身を投げかけよう

Sail on silver girl
銀の少女よ こぎだそう
Sail on by
さぁ 船出のときだ

Your time has come to shine
君が輝くその時が来たんだ
All your dreams are on their way
君の夢はすべて叶うさ

See how they shine
ほら ごらんよ すべてが輝いている
Oh, if you need a friend
そう 友達がほしいなら
I'm sailing right behind
君のすぐそばで僕は舵を取るから

Like a bridge over troubled water
逆巻く水に架ける橋のように
I will ease your mind
僕が君の心を癒してあげる

Like a bridge over troubled water
逆巻く水に架ける橋のように
I will ease your mind
僕が君の心を癒してあげる

見てもらうと分かるように、日本語訳初心者のあたしにも優しい英語!!!
とっても、わかりやすい英語なんです。ありがたいことに。
When tears are in your eyes, I will dry them allってところが好きです。
わかりやすいからこそ、しっかり意味が分かって心に響いたんだろうなぁ。

*花梨*

23:55:12
こないだ、洋楽の日本語訳を載せましたが。
英語のフレーズで好きなフレーズがあるんですよね。
そこで、ちょっと紹介してみようと思います。

佐咲紗花「Daybreaker」より

~Daybreak, I wanna be your ray of light~
今こそ夜明け 私はあなたを導く一筋の光になりたい

私が一つ一つ夢を叶えていくから、その姿を見ていてほしい。
そう語った彼女の、渾身の歌詞じゃないでしょうか。
生でこの歌を聴いたときは、目頭に熱いものが!!
しかし…佐咲さんの英語の歌詞、相当の英語力を感じる(笑)
彼女の歌の英語の部分をバシッと歌うのがあたしの目標です。

Simon & Garfunkel「Bridge Over Troubled Water(明日にかける橋)」より

~Like a bridge over troubled water I will lay me down~
逆巻く水に架ける橋のように僕がその身を投げかけよう

英語の歌詞を本当に素晴らしいと思ったのはこの歌でした。
それから、英語を訳してみようって思ったといっても過言ではないかも。
同じフレーズがタイトルに使われていますが、邦題は「明日にかける橋」
明日という言葉はどこにもないけど、そういう意味です。まさにそうですね。
これを、このように訳した人素晴らしいなぁって感動…。改めて紹介します。

もちろん、日本語の歌詞でも、とっても大好きな言葉はいっぱいあります(笑)
そちらもまた、ちらほらピックアップしてみますので、今度vv

*花梨*

23:50:53
美術館のチケットが二人分余ってるってことで…。
京都の国立近代美術館へと行ってきました。
いつもは、三条の駅前までしかいったことないんですけど。
初めて、平安神宮まで歩いてきましたよー。意外と歩ける距離みたいですね。

平安神宮の前には、京都国立近代美術館の向かいに京都市立美術館もあり。
しかも、どちらでも同じような絵画展が開かれていて、これまたややこしいなぁ(笑)
ちなみに、あたしがいったのは、ホイッスラー展でございます。
美術には詳しくないのですが、ホイッスラーはレアリスムを追求した人だとか。
レアリスムって何かというと、モネとかルノアールとかみたいに写実的な絵画が特徴です。
(ちなみにピカソやシャガールはシュールレアリスム…抽象的な絵画が特徴ですよね。)
風景画も人物画もあって、スケッチの描写もあたしは結構好きだなぁって思います。
特に、シャーロック・ホームズの舞台でも有名なテムズ河の橋の絵とか好みでしたvv
面白かったのが後年には、日本の浮世絵に影響されて、それも絵画に取り入れていたこと。
これを、ジャポネスムというらしく、モネの絵画にも着物を着た金髪美人さんの絵があります。
ちゃんと、歌川広重や、葛飾北斎なんかの日本画がそばに紹介されていたので。
風景画とか構図を参考にして、絵をかいてたんだなぁってのが如実に伝わりました。
海外の画家さんの作品なのにモデルの女性が白いドレスに団扇持ってるとかなぜ(笑)
染付の陶器なんかもすごく好きだったみたいです。彼の絵には多かったな。

何よりも驚いたのは、ピーコックルームなる孔雀の絵をモチーフにしたキンキラキンの部屋!!
自室を思いきって、自分のキャンバスにして大好きなものありったけつめこむとか!!(爆)
金色に輝く調度品、美しい陶器で彩られたすごい部屋でしたキンキラキンすぎて大丈夫か(笑)

絵画鑑賞なんてあまり、興味ない分野かと思ってたけど意外や意外…。
こんだけ感想書けるくらいには堪能したみたいです(笑)なかなかに面白かったです。

*花梨*

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藤咲花梨

Author:藤咲花梨
日々まったりと…。
なんくるないさぁv
のんびりつぶやいてます。

何はなくとも歌うこと!!
アニソン、アニメや漫画を
こよなく愛する
ちみっこであります。
ポニョに似てるらしい?!
詩を書くこともあります。
最近はカラオケが楽しくて♪
カラオケブログが多いかも(笑)



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