風の吹くまま気の向くまま。 歌うことが好きなので、歌に関すること。 あと、詩を書くのも好きなのでぼちぼち書いてます。
*Knock~扉を開けて~*
2017年09月03日 (日) | 編集 |
Knock~扉を開けて~

誰もいない小さな部屋
ずっと一人ぼっちだったんだ
来る日も来る日もこの部屋で
誰かが訪ねてくれるのを
待ちつづけるのは もうやめた

扉を開けて 外に出よう
傷つくこともあるかもしれない
逃げたいときもあるかもしれない
だけど それとおんなじくらい
嬉しいことも楽しいことも待っている

扉の前で深呼吸 準備は良いかい?
「はじめまして」はどきどきするね
握った手のひらに ひとひらの勇気
さあ扉をKnockしよう

とん とん とん 「こんにちは」

「はじめまして」から始めよう?

******************************************
今日は、詩の更新をしてみようと思います。
何も見なければ、何も発信しなければ…。
わずらわしいことなんて何もない。
誰に傷つけれられることもない。
なのにさ…なのに、皆。
思い思いに何かをつぶやいている。
私はここだよ、ここにいるよって。
誰もが日々あちらこちらでつぶやいている。

やっぱり誰かとどこかでつながりたい。
誰もが、抱える思いはきっと一緒だよね。
ならば、ちょっと扉をKnockしてみましょうか。
こわいけれど、きっと素敵なご縁がそこにある。

*花梨*

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*ブランコ*
2017年07月21日 (金) | 編集 |
ブランコ

ゆらゆらゆれる ブランコは
あっちとこっちを 行ったり来たり
あんまり強いと 高すぎて
足がすくんで 飛べなくなるし
あんまり弱いと 届かない
あたしはどちらへも行けないの

視線の先には あなたがいて
ほら 手招きしてくれている
迷っていたって始まらない
息を吸って 顔を上げて
思い切って 勇気を出して
ブランコからほら 飛び出すわ

だからお願い あたしのことを
どうか優しく 受け止めてね

*****************************************
これは、過去に書いた詩なんですけどね。
なんだか、今日はこの詩を載せておきたかった。
いやぁ、恋というものはブランコのようですね。
ゆらゆらゆれる…ゆれる恋心ですか?
ポンっと飛び降りて着地した先には…ね??

*花梨*

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一冊の本だとしたら。
2017年07月01日 (土) | 編集 |
にてお世話になっていますSallyさんが。
という企画をですね…Twitterでされてたんですよ。
Sallyさんの詩がすごく好きなもんですから…(/ω\)てへぺろ♪
花梨…こっそりね、こっそりいいね♡を押してみたんです。
そしたらね、こんな素敵な物語を紡いでくださいました。

花咲く庭の真ん中、小さな桃色の花びらを撫でながら
耳を澄ませば、鳥たちが知らせてくれる。 あの子の涙とあの人のため息。 そよ風に乗せて、優しい歌を届けよう。 「泣かないで。」 目を閉じて風に触れる。 Written by Sally

嬉しい!!大好きなそよ風が織り込まれてる…感激です。
もともと、絵本のような…温かい優しい世界が好きなので。
まさに、そんなあたしのイメージを表現してくださった♪
Sallyさんの紡がれる言葉は本当に…刺激を受けます。
はっと息をのむほど綺麗で素敵…vv嬉しすぎる~~♪
詩作から離れていた自分が、もう一度やってみようかなって。
詩を書いてみようかなぁって思えたのも素敵な言葉に出会えたから。
本当に、ありがとうございました!これからも楽しみにしてます。
また、頑張って企画とかにも、参加できたらなって思う花梨でした。

*花梨*

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*外灯*
2017年06月25日 (日) | 編集 |
外灯

それは静かな夜だった
それは暗い夜だった
闇はあっというまに
君を包みこみ 懐に抱いた

何も見えない 真っ暗な闇の中
小さな物音 ひとつでさえ
やけに大きく 響く気がして
君は そのたびに 怯えていたね
進むことも 戻ることも
かなわず君は その場に崩れ落ちた

灯りをともそう 君のために
小さな小さな 外灯だけど
君のゆく道を示す しるべに
どうか この灯りが なりますように

ほら 気が付けば 君の周りに
ひとつ ふたつ ほらみっつ
ひとつひとつは 小さな灯りでも
集まれば もう 怖くはないから
大丈夫 君は歩き出せるよ

だから もう一度 顔を上げて
この夜を越えて 朝を迎えよう

****************************************
気がついたら、書き上げていました。
どうか、届いて欲しいこのメッセージ。
夜は果てしなく長く感じるかもしれない。
だけど、かならず朝はやってきます。
あなたが夜を越えられますように
そう願ってこの詩を送ります。

*花梨*

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*やさしさひとつ*
2017年06月11日 (日) | 編集 |
やさしさひとつ

あなたにもらった やさしさひとつ
あたしのなかに 灯りがともる
だからあたしも 同じように
照らしてあげたい やさしさひとつ

あなたにもらった やさしさひとつ
あたしのなかに しずくがおちる
だからあたしも 同じように
注いであげたい やさしさひとつ

やさしさはほら いつのまにか
笑顔にかわる 勇気にかわる
やさしさが たくさん集まったら
ほらね しあわせにかわっていく

だからあたしも 同じように
あなたにあげたい しあわせいっぱい
そうやって ねぇ いつかきっと
みんなで しあわせになっていきたい

******************************************
今日は、また詩の更新をしてみました。
これは、以前書いたものをリメイクというか。
膨らませて、新たなタイトルをつけました。
書いた当時は、半分くらいのセンテンスだったんだけど。
ちょっと書きたい気持ちを、組み込んだらいい感じに。
長い時を超えて、やっと形になったなぁって思ったり。
今まで、たくさんあたたかいやさしさをもらったので。
すこしでも、お返しできたらなって思う今日このごろです。

*花梨*

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